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RouterExt

RouterExt は axum の Router に hypersig のルートを追加します。axum の feature が必要で、この feature は既定で有効です。

RouterExt

項目概要
hypersig_runtimeブラウザのランタイムを RUNTIME_PATH で配信します。
action差分のまとまりを 1 つ返すハンドラで action を配信します。
stream差分のストリームを返すハンドラで、stream を GET に配信します。
PageResponseページのハンドラが返す値です。ページ、状態を付けたページ、リダイレクト、404 のいずれかです。
PageResponse::with_statuspage を状態 status で返します。見た目を整えた 404 Not Found などに使います。
Unservedどのページにも届かなかったページのリクエストです。routes! の else に書いたハンドラが受け取ります。
Unserved::statusこのリクエストに返すページの状態です。404 か 400 になります。
Unserved::withinリクエストのパスが route のパスで始まるときの、route のパラメータです。
RequestKindリクエストの送り手です。ページを読み込むブラウザか、アクションを呼ぶランタイムのどちらかです。
RequestKind::ofヘッダ部が request であるリクエストの種類です。
ActionResponseアクションのハンドラが返す値です。シグナルが S のページへの差分です。
Handlerページ、アクション、ストリームを配信する関数です。
RequestErrorハンドラが動く前に断られた、アクションかアップロードへのリクエストです。
RequestError::statusこのエラーが返す応答の状態です。

アップロード

アップロードは、ファイル入力で選んだファイルも受け取るアクションです。どちらもページの型を持ちます。

項目概要
upload引数とファイルを Uploaded として受け取るハンドラで upload を配信します。
Upload引数 A と、FileInput で選んだファイルを受け取るエンドポイントです。
Upload::max_bytes本文を最大 bytes バイトまで受け付ける、同じアップロードです。既定は 8 MiB です。
Upload::underbase の下に置いた同じアップロードです。ページからの呼び出しは、パスの前に base を付けます。
Upload::call_withfiles で選んだファイルと args を送る呼び出しです。
FileInputUpload がそのファイルを送る、ファイル入力です。
FileInput::input<input type="file"> の要素です。
FileInput::clear入力を空にする文です。ファイルを送ったあとなどに使います。
Uploadedアップロードのハンドラが受け取る値です。引数とファイルです。
UploadedFileメモリに読み込んだ、アップロードの 1 つのファイルです。名前、メディアタイプ、中身を持ちます。
upload_streamファイルを UploadStream からチャンクで読むハンドラで、upload を配信します。
UploadStreamストリームで受け取るアップロードのハンドラが受け取る値です。引数と、1 つずつ取り出すファイルです。
StreamedFileチャンクで読む、ストリームのアップロードの 1 つのファイルです。